| 商品コード:A4 |
| 現在の申込商品リストを見る |

ブルーベリーの持つアントシアニンは目にいいと言われ、日本でも人気の健康食品になっています。ブルーベリー仲間のビルベリーは更に3倍〜4倍のアントシアニンを含む果実でクマコケモモとも呼ばれ、スカンジナビア半島から北部ヨーロッパの低地、アジアの高山に分布する野生種です。このビルベリーの果実の実る夏は、北部ヨーロッパでは白夜がつづき、その大量に降り注ぐ紫外線から身を守ろうとするために、質の良いたっぷりのアントシアニンを含んだビルベリーの果実が出来るのです。
多いアントシアニン
ビルベリーは、果皮だけでなく果肉全体にアントシアニンを含有する為、他品種の3〜4倍のアントシアニンを含んでいます。アントシアニンには、デルフィニジン・シアニジン・ぺツニジン・ペオニジンの5種があり、一般のブルーベリーはマルビジンが多いのですが、ビルベリーは抗酸化活性が高いデルフィニジンやシアニジンが多く含まれています。
視力改善作用
弱い光の中での視力を改善し、眼精疲労を軽減します。
目の網膜には、ロドプシンという紫色の色素があり、これが光の刺激を受けた時、脳に信号を伝えて「見える」と感じさせます。強い光を受けたり、長時間目を酷使したり、加齢などによって、ロドプシンは分解され減少します。
アントシアニンはこのロドプシンの再合成を助ける働きがあり、その作用には即効性があり、アントシアニン摂取4時間後には充分の回復が見られますが24時間後に消失します。
糖尿病性網膜症に作用
ビルベリーに最も多く含まれるデルフィニジン(アントシアニンの1種)を投与すると、毛細血管の透過性が正常化し、又静脈への白血球の接着が低下するとともに、血管の反応ももとに戻ると報告されています。糖尿病の合併症の網膜剥離など毛細血管のトラブルにおいてビルベリーは予防効果が期待されます。
説明書仮訳