(ブラジル・野沢農園)
| 商品コード:B2 |
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プロポリスはハチの巣から採取したニカワ状の物質で、ミツバチが唾液と樹液や樹脂、花粉などを混ぜ合わせて作ったものです。
フラボノイドを主成分としています。このMNプロポリスエキスは、ブラジル・ミナス・ジェライス州産のユーカリ、アレクリン系プロポリスを原料としており、エタノール抽出法により精製し、1年以上熟成させました。
MNプロポリスエキスはブラジル中央政府農務省、S.I.F.連邦検査局の審査を受けて合格し輸出許可マーク(S.I.F.マーク)を取得しております。さらに厳重なブラジル政府の検査を合格し初めて皆様のお手元にお届けしております。
プロポリス
(抗酸化・抗ガン・抗炎症作用をもつフラボノイド)
プロポリスは抗ガン作用があることで、近年話題になった成分の1つです。
プロポリスは、ミツバチが採取した植物性樹脂類と、ミツバチが自分で分泌する物質とが混ぜ合わされたねばりのあるもので、ヨーロッパでは古来より、抗菌、抗炎症作用のある民間薬として使われてきました。
では、プロポリスはなぜ近年になり注目されたのでしょうか!
ハチの巣は1匹の女王蜂に何千のミツバチから構成されており、もし一匹のミツバチが外から何らかの病原菌を運んで巣に戻ってくると、蜂の巣の中で生息するハチの大群は病原菌にあっという間に感染し全滅するはずです。
ところが実態はそのような蜂の巣は存在しません。
そこに学者が目をつけ研究した結果プロポリスという物質の存在を発見しました。プロポリスには、ビタミン・ミネラル類はほとんど含まれていませんが、その薬効は、こうした栄養素とは無関係のようです。
最近の研究で、プロポリスに含まれるフラボノイドと呼ばれる成分に、抗酸化作用・抗ガン作用・抗炎症作用があることがわかってきました。
フラボノイドには、およそ2000もの種類があり、たとえばフラノボール、フラボン、カルコンなどは植物にも広く存在し、活性酸素を消去する抗酸化作用があることで知られています。プロポリスは動物実験や臨床実験でははっきりと抗ガン作用が認められており、副作用の心配がほとんどない抗ガン剤として注目を集めています。
プロポリスには他にも免疫作用を高め、歯槽膿漏や乾癬などの治療に役立つなど、いわゆる難病の治療に有効との報告もあります。これはプロポリスのもつ免疫賦活作用によるところが大きいようです。
プロポリスはミツバチが天然の素材を集めて作るため、その成分は産地や季節などで異なり一定のものではありません。そのためにミツバチの生息する産地や自然の環境が大切です。ブラジルのミナス・ジェライス州は多くのユーカリが生息し、ミツバチの生態系上・環境・気候が最適な条件にみたされています。そんな環境で作られるMNプロポリスは最高の製品と云えます
説明書仮訳