(ブラジル・野沢農園)
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アガリクスの抗ガン作用の実験では、国立ガンセンターや東大医学部で行われたものがよく知られています。
この実験はアガリクスのエキスを、人工的にガンを発生させたマウスに投与して、効果を調べます。
まずマウスには「サルコーマ180」という腹水ガンの細胞を接種して、ガンを発生させます。放置しておくとマウスは4〜5週間で体にガンが広がり、死亡します。実験ではマウスのガンが定着したのを確認してから、アガリクスのエキスを注射します。10日間投与を続けたあと、4〜5週間放置。
そうして最終的にどれだけのマウスが生き残ったか、ガン細胞はどのくらい消滅したかを調べるものです。
その結果は、驚くべきものです。アガリクスを投与したマウスの、実に90%が生き残り(全治率90%)、体内からガン細胞が消滅していました。
もちろん全てのキノコの実験のなかでダントツの結果です。
また防止率といって、全治したマウスに再び同じガン細胞を接種し、キノコのエキスを投与、そして再びガンが発生するのを阻止できるかどうかという実験も行われました。この結果もアガリクスがトップ。阻止率は99.4%です。
レーガン大統領の皮膚ガンを治したアガリクス
南米の「神のキノコ」アガリクスを発見し、医療研究の俎上に乗せたのはアメリカの研究グループです。そしてアガリクスの抗ガン作用を一般に広くしらしめたのは、ロナルド・レーガン元大統領でした。
レーガン元大統領は在職中に皮膚ガンを患い、手術を受けています。そして術後に長期に渡ってアガリクスを服用し続けた結果、ガンの再発や移転が見られなかった、といわれています。このことは世界的なニュースとして広く知れ渡り、アガリクスの存在も一躍クローズアップされることとなりました。
免疫力を高める成分が見つかった
アガリクスが南米で発見されてから30年以上。その間、日本はもちろん、アメリカなどの国際的な研究機関が、その有効成分について研究を重ねてきました。そしてアガリクスに含まれる物質のうち、「β-グルカン」という成分が、最も抗ガン作用が強力であるという結果が報告されています。
やや専門的で複雑な話になりますが、β-グルカンとは次のような物質です。
キノコという植物には一般にたくさんの糖質が含まれており、その種類も豊富です。これらの糖質がびっしりと結びついたのが高分子多糖類で、医学的には免疫力を高める力が強いことで知られています。
さらにその高分子多糖類にもたくさんの種類があり、中でも強力なのがβ-グルカンなのです。
アガリクスには免疫力を高める多糖類が豊富で、他のキノコとは比較にならないほどβ-グルカンが含まれていることが分ってきました。
β-グルカンは、体内の免疫細胞を活性化し、ガン細胞を直接攻撃したり、排除したりするのを助ける働きをもっています。
さらに、抗ガン作用があり血栓を予防する不飽和脂肪酸や、発ガン物質を吸着して排泄する力を持つ食物繊維、ガン細胞の増殖を抑えるステロイド等々とガンに効果のある物質が発見されたのです。
しかしこうした数多い有効成分の中でも、最も注目されているのはβ-グルカンという物質であることを強調しておきましょう。アガリクスが今最も注目を集める抗ガン物質である理由はまさにこのβ-グルカンにあるわけです。
ではどの様なアガリクスが効果・効能があるのかということに少し触れておきましょう。
アガリクスを選ぶなら原産地が大切
もともと原産地は南米ブラジルの熱帯原生林の中で、野生のアガリクスを現地インデオが発見しました。植物は現地の生育環境が最も大切です。植物は生育する風土から栄養素を取り込みます。
最近は、このアガリクスを日本の沖縄・中国でもバイオを使い現地生産に踏み切っております。しかしながら生産されたアガリクスのβ-グルカンの量を調べると、現地ブラジル産のアガリクスから比較すると、かなりβ-グルカンの量が少ないことがわかっております。これは植物の生態環境を変えると生産したアガリクスの効果・効能が落ちる事を物語っております。
私どものお勧めするアガリクスは、ブラジル・野沢農園のアガリクスで、β-グルカンも極めて多い、まったくアマゾン原生林で育ったアガリクスと違いのない製品です。安心してご試用下さい。
説明書仮訳