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クルクミンはターメリックでよく知られているショウガ科の植物で、ウコンの中に含まれています。ウコンが健康に良いとされているのはクルクミンがふくまれているからです。
クルクミンは最古からインドのアーユルベーダに使用されております。このクルクミンはインド産の最高品質を誇り、ターメリックから有効成分を抽出し更に濃縮してあるので、春ウコンの何と1200倍のクルクミンの含有に成功しました。ウコンではありません。
1カプセル中:クルクミン140.5mg
100g中:クルクミン42.0095g
抗酸化パワーが強力で体内の活性酸素を除去する力が強く以下記の効用が認められています。
1.胆汁の分泌を増す
肝臓の働きを助け、肝臓が分泌する消化液胆汁を増す。悪酔いを防ぐほか、体内の有害物質の排泄を助ける。
2.発ガン予防
肝臓ガン・腎臓ガン・乳がん・子宮ガン・卵巣がん・皮膚がん・大腸がん・肺がん・前立腺がんの発生を抑制することが動物実験で明らかになっている。
3.肝障害予防・肝機能改善
4.動脈硬化の予防
5.殺菌・抗菌作用
6.坑酸化効果
以上の効用が認められています。
クルクミンの抗酸化作用は、ビタミンEよりも強く、副作用がなく、他の薬や健康食品と一緒に取っても何の障害もありません。特に肝機能を強化し・体内の免疫を活性化し、ナチュラルキラー細胞の活性化をもたらし、免疫の強い体を構成させるために、無くては成らない存在といえるでしょう。
なぜ効果があるのか!
クルクミンが肝機能の改善になぜ効果があるのかということは、次に述べるメカニズムによるものです。
まず、クルクミンには胆汁の分泌を促進する作用があることが知られています。胆汁は肝臓で作られた後、いったん胆のうにたまり、十二指腸内に排泄されて栄養素の吸収を助ける働きをしています。つまり、胆汁の分泌が促されるということは、肝臓の細胞が活発に働いて、肝機能が高まっているということになるのです。
クルクミンには肝機能の改善に効果があるばかりでなく、抗酸化作用があることも最近の研究で判ってきました。抗酸化作用とは次のようなことです。
呼吸により体内に取り込まれた酸素の一部は、フリーラジカルといわれる活性の高い酸素になって、体細胞の膜や遺伝子などを傷つけ、その細胞が老化したりガン化する原因になることが知られています。抗酸化作用とは、老化や慢性疾患の引き金となるフリーラジカルや、生体内の有害な過酸化脂質を分解してくれる働きのことなのです。
この抗酸化作用を持つ物質で他に知られているものには、トコフェロール(ビタミンE)や、アスコルビン酸(ビタミンC)、β-カロチンなどがありますが、クルクミンにはトコフェロール(ビタミンE)にも勝る強い抗酸化作用があり、細胞の老化防止に効果のあることが学会等で報告されています。
さらに、クルクミンは融点(分解点温度)が183℃と高いため、熱にも安定です。
クルクミンの発ガン予防
クルクミンは、ガン細胞の増殖に伴う、新生血管の発育を阻害し、ガン細胞に栄養が行かなくなり、ガン細胞を兵糧攻めにする効果も期待できます。
また、クルクミンはWHO(世界保険機関)において、その安全性が確認されています。クルミンの持つ抗酸化作用により、「シミ、ソバカス、老斑」が消えたなどの改善報告例が数多く寄せられています。
ガンの方で免疫強化に、また肝機能を上げるために(γ―GOT/GOP)
効果を素早く期待できる特殊なクルクミンといえるでしょう。
用法・容量:栄養補助の食品として、1日1〜2カプセルを目安にお召し上がり下さい。