| 商品コード:D15 |
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カルニチンとは
L−カルニチンは脂肪のエネルギーに転換に必要な燃焼系アミノ酸の一種です。脂肪をエネルギーに変えてくれるアミノ酸と覚えて下さい。
身体に付いた脂肪はそのままでは燃えることが出来ません。燃えやすい「遊離脂肪酸」に変化して初めて血中に流れ出します。
その遊離脂肪酸が流れて行き、エネルギーに変える発電所がミトコンドリアです。ミトコンドリアは遊離脂肪酸を燃料にエネルギーを生み出しているのです。
ここで燃やされて初めて脂肪は無くなる仕組みです。しかし遊離脂肪酸はそのままではミトコンドリアの中に入る事が出来ずに燃焼は不可能です。ミトコンドリアの中に入り脂肪を燃焼させるのに媒体になるのがL−カルニチンです。
カルシウムの吸収はカルシウムだけでは不可能です。カルシウムとマグネシウムを2:1の比率で摂取して初めて体内に取り込めるのと、似ているのです。
L−カルニチンが身体の中にたくさんあれば、脂肪を効率よく活発に燃やす事が出来るわけです。しかしカルニチンは20代をピークに加齢と供に減ってしまいます。
また、カルニチンが満ち足りていると、人体の酸素摂取能力が増す事も分かっています。
カルニチンは必須アミノ酸のメチオニンとリジンの2つのアミノ酸により体内で合成されますが、太りやすい体質の人は、この合成に必要なカルニチン合成酵素が少ない場合が多いようです。
効率よく脂肪をエネルギーに転換する為、ダイエットに最適な栄養素ですが、カルニチンを食品から摂取しようとすると、カルニチンが多く含まれている肉類や乳製品を積極的に取らなければなりません。しかしそれでは動物性脂肪の摂取量が気になります。
やはり安全なカルニチンを、カロリーを気にすることなく摂取する方法は、最適なサプリメントから摂取するのが一番効率が良いようです。
ハイランド社のL−カルニチンは1カプセルで500mgの高単位です。
1日1回1カプセルで十分です。
食間の空腹時がもっとも効果的です。
カルニチンを服用すると満腹感があり過剰な食欲を抑える働きがあります。
使用量:1日1Caps
説明書仮訳