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バコパとは何でしょう?
バコパとは、元来インドなどの沼沢地に生える植物の名前(Bacopa monniera)です。
インドでは数千年来、精神安定剤・喘息・気管支炎・リュウマチ等の鎮痛剤・利尿剤又は血流をよくするために使用されてきた歴史があり、アーユルベーダ(インド古来の民族叙事詩)などにも詳しく書かれています。
現在アメリカでは、記憶力・精神面の活力効果があるサプリメントとして販売されています。
どんな効果があるのか?
主に、記憶力の増進・血流を良くする効果があるといわれていますが、他にもいろいろな効果があるといわれていて、アメリカ・ヨーロッパ・インド、また日本などでも各種の臨床実験効果が報告されています。
どうして効果があるのか?
バコパには、バコサイドA・B、スティグマステロール、サポゲニン、フラボノイド、ブラーミンなどやトリテルペン・サポニン、アルファラニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、D−マンニトール(利尿剤)、ベツリン酸、B−シトステロール、オクタコサン、γ−アミノ酪酸(抑制性神経伝達物質)、その他のアミノ酸など、医学的に活性の物質が含まれています。
これらの成分の抗酸化作用・たんぱく質などの活性作用により、脳内血管などの血流を良くし、セロトニン(記憶力を高める脳内ホルモン)のレベルを上げ、また神経細胞をつなぐシナプスを活性化して、記憶力・集中力を増加します。
γ−アミノ酪酸は、過敏な末梢神経による痛みを防止します。
米国の栄養医学の権威スティーブ博士は、「バコパはギンコーブローバー(イチョウ葉エキス)の6倍の効能効果がある」とコメントしています。
近年イチョウ葉エキスは記憶力の回復・ボケ防止として注目を浴びていますが、イチョウ葉エキスは子供には飲ますことが出来ません。脳細胞の成長過程にある子供には何らかの害をおよぼすのです。しかしながら、イチョウ葉エキスの6倍の効能効果のあるバコパは子供には何の害も無く、記憶力の増進・理解力の向上が見られ、大昔からインドの受験生に愛用されていて、古くからアーユルベーダにも取り上げられていました。
臨床実験で、神経症の患者35人に対し4週間投与したところ、神経性の不安症状のレベルが20%減少し、記憶力の減退防止にも効果があったほか、血圧を下げ呼吸機能の改善、不眠・頭痛・集中力の低下・食欲不振などの改善が見られました。
また、強力な抗酸化作用により脳の酸化による障害を抑制するほか、血液中の過剰な金属分をキレート化して取り除き、脂肪分も取り除く働きが見られました。
バコパにカムカム・ビタミンCを配合
カムカムフルーツは南米ペルーアマゾンに自生している植物で、ビタミンCの含有量は何と、オレンジの60倍です。
今まで果実では1番ビタミンCの含有量が多いと言われているアセロラの約3倍もあり、天然果実の中では世界一の含有量です。
更に天然の素材カムカム(camu-camu)はベータカロチン、カルシウム、ロイシン、タンパク質、セリン、チアミン、バイオフラオノイド、アントシアニン、およびバリンを含んでいます。今アメリカで1番注目されている100%天然のビタミンCはカムカム・ビタミンCです。
受験時期に多い風邪の予防にビタミンCは欠かせません。受験時期に万全の体調で望めるよう、バコパに天然ビタミンCのカムカムを配合致しました。
副作用は?
ほとんど見られません。ごく稀にアレルギー反応が出るときがありますが、このときは直ちに使用を中止して下さい。
また、妊娠中の方や授乳中の方は使用を避けてください。