| 商品コード:A25 |
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スパーイムノは、セレンを酵母から、グルタチオンも酵母から抽出し免疫活性を目的に作られたサプリメントです。
<セレンの働き>
近年、ミネラルに関する研究の中で、もっとも注目されているものにセレニウムがあります。ガン発生を抑え、転移も防ぐほかに、狭心症や心筋梗塞の予防に役立ち、若返り効果が抜群だということがわかってきたためです。
成人病の高血圧や動脈硬化に関するセレニウムの作用については、血圧をコントロールするホルモンの一種「プロスタグランディン」を体内で産生するのに欠かせないミネラルであり、血管を拡張させたり、血液が固まるのを防いで、動脈硬化や血栓症(心筋梗塞、脳血栓など)を防ぐ効果があると考えられています。
さらに、老化の原因になる過酸化脂質を取り除く抗酸化剤としての役割もあります。これを詳しく解説すると、セレンはビタミンEの過酸化脂質を抑制する作用もあり、この働きはビタミンEの500倍とも言われています。
これが若返りにセレンが必要といわれる理由です。
就寝前に服用すると、免疫活性がより働き、NK細胞の活性に繋がります。
これが、米国臨床医学でがん患者にセレンを投与する理由です。
セレンがガンを抑制する作用としては、セレン酵素であるグルタチオン・ペルーオキシダーゼが発ガン物質を分解するのか、あるいはセレンが他の無機質の発ガン作用を不活性化するのではないかと考えられています。がん撲滅にセレンが必須です。
<グルタチオンの働き>
グルタチオンは細胞の機能低下や変異をもたらす有害物質を体内で解毒し、肝臓の機能を強化する作用が認められています。また、グルタチオンには細胞の老化やガン化を招くと考えられている過酸化脂質の生成を抑制したり、すでに生成された過酸化脂質から体を防御したりする働きもあります。
これらのことから、グルタチオンにはアルコール性脂肪肝をはじめとする慢性肝疾患、角膜損傷、皮膚障害、薬物中毒、妊娠中毒症、放射線や抗がん剤による白血球減少などの予防、改善が見られます。また、グルタチオンはストレスにも有効であると言われています。
グルタチオン(GSH)は、分子量307で、グルタミン酸、システインおよびグリシンより構成される低分子ペプチドである。その生理活性としては、活性酸素に対する抗酸化活性を初めとしホルムアルデヒドなどに対する解毒作用等の生理活性を有し、生態の防御という観点からは極めて重要な生体防御因子の一つである。本物質は、多くの細胞内に高濃度(1〜10mM)で普遍的に存在し、通常、還元型(GHS)の状態で存在しており、酸化型(GSSH)は5%以下と報告されています。
ところで、種々の動物、あるいは培養細胞にROSの遊離を介し、細胞障害を引き起こすと考えられているキノン系抗がん剤、金属、紫外線、あるいは過酸化水素などを暴露させることにより、生体は応答反応を示し、ROSに対する防御系である抗酸化系が活性化されることが知られています。放射線についても、低線量域のγ線を動物に全身照射した場合、グルタチオンをはじめとする生体内抗酸化系が活性化されることはすでに知られていることです。
スパーイムノ(4カプセル中)
セレン 300mcg
酵母(グルタチオン) 160mg
ビタミンC 450mg
他
<用途は>
癌患者末期は、夜寝る前に3カプセル 朝1カプセル。
放射線治療を受けている癌患者:夜寝る前に3カプセル 朝1カプセル。
各ウイルス肝炎:朝2 夕2。
狭心症・心筋梗塞・動脈硬化:朝1 夕2。
脳血栓:朝1 夕2。
慢性間接リウマチ:朝・夕各1カプセル。
皮膚障害:朝1・夕1。
その他若返り、アンチエイジングには、朝1 夕1。
以上がスーパーイムノの目安です。